アイフルのCM・キャッチフレーズに興味を持ってみた

アイフルの商号の由来は、英語の「Affection(愛情や優しさ)」・「Improvement(努力や進歩)・」「Faithfulness(忠実や信頼)」・「Unity(結束)」・「Liveliness(活気良い)」のイニシャルを繋げたものです。
アイフルのCMはチワワのくぅーちゃんを使ったものが有名ですね。
1980年代でのCMは、女性2人が出演し、そのうち1人がポケットからハートを出すと言うフィルムのCMが放送されていました。
1990年代になってからは、松本伊代を起用したり、関西だけのローカルコマーシャルで、同社の自動契約機「お自動さん」とともに知られるようになりました。
その後、2000年代初期に辰田さやから出演の「アイフル・ユー」、続いて和田聰宏らが出演するCM、そして、外資系広告代理店のビーコン・コミュニケーションズが制作した、チワワのくぅーちゃんを使ったテレビCMが有名となっていきます。
CMキャラクターは、女性アイドルの安田美沙子と、俳優の清水章吾を起用しています。
ちなみに、2004年〜2005年3月までは、クレジット内の企業名は「eye-ful corporation」と表記されていましたが、その後は、会社の英語名「aiful corporation」が使用されました。
チワワが登場するCMの後は、タレント・女優のうえむらちかをキャラクターモデルに起用し、CMも放送されています。
アイフルのキャッチコピーは「どうする?アイフル」。
耳に残る言葉とメロディなので、宣伝効果は非常に大きいと考えられます。